【神戸北野ハンター迎賓館】
北野ハンター迎賓館は神戸の異人館街として有名な地域に位置しています。
慶応3年という、日本が海外貿易を始めた初期の頃から存在している屋敷で、その歴史は深く、またロマンに溢れたものとなっています。
北野ハンター迎賓館はもともとアイルランドからやってきたE・H・ハンター氏の屋敷でした。
彼は貿易業を営む傍ら我が国の文化にも理解を示し、やがて日本人である愛子を妻に迎えて幸せな暮らしをおくるようになります。
そんな幸せが詰まった屋敷が、現在では結婚式場となっているというのですから、そこには運命的な何かがあるのかもしれません。
■庭
北野ハンター迎賓館で特に誇り高いのが、この和風庭園です。
というのも、広さがなんと400坪もあり、散策するにも眺めて風情を楽しむにも飽きがきません。
■チャペル
和と西洋の特徴を併せ持ち、それでいて調和が保たれた独特なチャペルとなっています。
そのため、チャペルといえば洋風と思われるところ、和風の庭園や屋敷と見事にマッチしており、絶好の撮影スポットでもあります。
撮影スポットといえば、入口付近の出窓。
ブーケトスやブーケプルズ、またバルーンリリースを行うに最適な造りとなっているので、シャッターチャンスは逃せません。
■バンケットルーム
この会場を一言で表すなら、まさしく「大正ロマン」
会場内の木のぬくもりを感じつつ、落ち着きのある庭園を広く見渡し、そして季節の料理を心ゆくまで味わうことが可能です。
■メイク、着付け
こちらの自慢は施設の造りだけに限りません。
もうひとつの誇りが、新郎新婦や出席者に満足いただいている着付けやヘアメイクです。
これらを担当しているのは神戸元町の美容師で、黄綬褒章を始めとした様々な栄誉を有し高い技術力を持っています。
中でも和装の技術はトップクラスで、通常ならかなりの時間がかかってしまうはずの和装のお色直しでさえ僅か数分で終えてしまい、これまでにも多くのゲストに驚きと好評をいただいています。